縁ブログ

デイサービス縁~2020 2月

デイサービス縁、恒例の節分祭が行われました。2月の壁紙製作は「豆まき」だったのですが、豆をぶつけるのがかわいそうなくらいかわいい鬼のちぎり絵ができあがりました。その絵を背景に、巻きずしの昼食を召し上がっていただき、午後からはスタッフによる寸劇です。赤鬼・青鬼・福の神も、汗だくになって頑張りました!
2月の節分に豆をまく由来は、平安時代にあるそうです。鞍馬山から出てきた鬼が都を荒らすので、祈祷をして三石三升の煎り大豆で鬼の目をつぶし、災厄を逃れた、というお話があるとか。もともと生命力の源である穀物は、悪しきをはらうものと考えられていました。特に豆は、「魔の目」をつぶす→「魔滅」(まめつ:魔を滅する)→まめ、という語呂合わせもあったようですね。
今、日本も世界も、「新型コロナウィルス」に戦々恐々です。豆まきで退散する鬼たちのように、追い払ってしまえればよいのですが・・・。当面は手洗い、うがい、アルコール消毒、そして日頃の体調管理を万全に、乗り切るしかなさそうです。気をつけてまいりましょう!

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